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クグロフ

 フランスの東北部に位置するアルザス地方の伝統菓子。 
 スライスアーモンドや干し葡萄をいれたブリオッシュ生地をクグロフ型で焼き上げたお菓子。 
 フランス・オーストリアのクリスマスには欠かせないお菓子です。
 またこのお菓子は、マリー・アントワネットの大好物で、嫁ぐ時にフランスに持ち込んだと言われているそうです。




 
旬子 先生

ホームメイド協会パンコース師範・マイスター取得。
一茶庵・他の教室にて蕎麦・うどん打ちマスター。
蕎麦・うどん打ち歴13年。20年以上ジャンル問わず(和・洋菓子 アジアン・和・中・洋料理 シュガークラフトなど)有名店・お教室にて(各5~10年以上)勉強。 プロの仕込みも勉強したく5年ほど勤務。 犬用のパン・お菓子・お惣菜・パスタのお店もネットにて行っております。自宅教室は来年(2014年)で20年になります。

お料理教室daidocolo
http://blog.goo.ne.jp/daidocolo

クスパ
http://cookingschool.jp/do/school/index?schoolId=10410


 
マトファー クグロフ陶器 

使用した型 
マトファー クグロフ陶器 15cm

 

 
 材料名 分量   
春よ恋(北海道産強力粉) 150g  
モルトパウダー 耳かき1杯位  
インスタントドライイースト 3g  
砂糖 22.5g  
3g  
仕込み水(①~③すべてを合わせて30℃位にする 50g  
①水  43g   
牛乳  40g   
③全卵  15g   
無塩バター(ポマード状) 30g   
レーズン  50g   
スライスアーモンド 適宜  
無塩バター(型塗用) 適量  
溶けない粉糖  適量  
   


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1・粉・砂糖・塩をボールに入れ混ぜ合わせ30℃の仕込み水にイーストを溶かした物を粉に加え、10分ほど捏ね、バターを加え10分程捏ね生地の出来上がり。

2・1次発酵 30分~
3・.レーズンを熱湯に通し水分をふき取る。  4・クグロフ型に適量のバターを塗る。 
5・スライスアーモンドを張り付ける。


6・30分ほどしたところで生地の発酵具合をチェック=フィンガーテスト。  7・1次発酵が終了した生地をガス抜きする。 
8・綺麗に丸める。 9・乾燥しないよう工夫し20分休ませる。 10・麺棒で生地を長方形に伸ばし、レーズンを敷き詰める。 
11・手前から生地を巻いてしっかり閉じる。 12・生地をころがして少し伸ばし輪にして閉じる。  13・型に入れ2次発酵。
14・2次発酵終了。  15・焼きあがったら 型からはずし 網の上で冷ます。  16・冷めましたら溶けない粉糖を振って出来上がり。
お好みで生地の中に クルミやお好きなドライフルーツを入れてもOK。レーズンもラムレーズンにしてもOK。
 


※当ページ記載内容はすべて旬子先生の直接の許可をいただいて掲載してあるものです。
※レシピ及び画像その他掲載内容は旬子先生に著作権があります。