ティラミスをブッシュドノエル風にアレンジ♪市販のビスキーを使うので、あっという間に作れます。

                            Sweets&Bread*Soleado*主宰 中村 紀子

この写真およびレシピの著作はSweets&Bread*Soleado*にあります。
無断転写はご遠慮下さい。
 

WJ テフロンパウンド型 S

材料 重量
BAMBINI(フィンガービスケット) 1箱
☆インスタントコーヒー 8g
☆お湯 40g
◇卵黄(Lサイズ) 1個
◇極細目グラニュー糖 40g
雪印北海道100マスカルポーネ 1パック
ラム酒 20g
★ゼラチン 3g
★冷水 10g
生クリーム 動物性38% 200g
純ココアパウダー 適量

How to make?
下準備1)冷水にゼラチンを振るい入れ、ソボロ状になるまで約30分程度冷蔵庫で戻す。
下準備2)☆印をあわせて、6号バットに溶かしておく。
下準備3)型を水にサッと潜らせ、クッキングシートを敷いておく。
@ 溶かしたインスタントコーヒーに、BAMBINIをサッと潜らせ、型の壁面に立てていく。
A 耐熱容器に入れたラム酒をレンジにかける⇒60度位に熱する。
戻したゼラチンを加え、暫く置いて蒸らし、全体を良くかき混ぜる。
B ◇をボウルにあわせ、ハンドミキサーで白っぽくなるまで良く混ぜる。
C Bの一部とAをあわせ、Bに戻し、全体を良く混ぜる。
D 生クリームの入ったボウルは、必ず冷水にあて、冷やしながらハンドミキサーで7分立程度に泡立てる。
E CにDを3回程度に分けて加える。
*1・2回目⇒クイジプロ ピアノウイスクで、回転させながらすくうように。
*3回目⇒ウィズ シリコンゴムヘラ(大)を使い、下から持ち上げるようにムラなく混ぜる。
F Eを型に流し込む。表面に純ココアパウダーをふり、クッキングシートを被せ、冷蔵する。
G 上下逆さまで型から取り出し、表面(底だった方)に純ココアパウダーをふり、1人分ずつ切り分け頂く。
*BAMBINI(フィンガービスケット)を潜らせるコーヒー液はメーカーにより濃度が異なりますが、
目安として、エスプレッソよりやや濃い目で調整して下さい。
*少し緩い感じがお好みでしたら半日程度でお召し上がり頂けます。
しっかり固めたい場合は1晩程度。1晩置いた方が、全体に味が馴染むのでオススメです。

作り方のポイント
下準備3)
型をサッと水に潜らせ、クッキングペーパーを敷いた所。
水に潜らせると、ペーパーが定着しやすくなります。
今回は転地返しするので、必ずペーパーを敷いてから
作業して下さい。
@ コーヒー液に潜らせた直後は少し隙間が空いていますが、暫くすると、コーヒー液が浸透しピッタリおさまります。

*年末は何かと大忙しなので、今回は手軽に作れるよう
市販のフィンガービスケットを使用しました。
BAMBINIはWJ テフロンパウンド型Sサイズにピッタリおさまるのでオススメです。
F-1)クリームを流し込み、表面に純ココアパウダーをふるったところ。
型の半分位までクリームを流し込んだら、型を上下に優しく叩きつけ空気抜きします。
更にクリームを流し込み、空気抜きをします。
表面まで流し込んだら、ローズ柄ケーキ用スパテル(L字パレット)で表面をならし、純ココアパウダーをふるいます。


F-2)クッキングペーパーを被せ、輪ゴムで押えます。この状態で半日〜1晩冷蔵します。
G-1)転地返し、型から出したところ。
表面(型の底だった方)にも、純ココアパウダーを振るいます。

G-2)ゼラチンで固めてあるので、お土産にもご利用頂けます。
その際、ロールケーキボックスをご利用頂くと便利ですよ。


中村 紀子(なかむら のりこ)

 97年〜お菓子教室に通い始める
 01年〜パン教室に通い始める
 03年〜04年12月まで、ABCクッキングスタジオにて、製菓製パンの講師
 04年〜ジャパンホームベーキングスクール教師認定
 04年2月〜自宅にて「Sweets&Bread*Soleado*」開催
 05年読売文化センター蒲田校・大森校にて、製菓授業担当

※詳しい教室の内容をお知りになりたい方はこちらまでご連絡下さい。

ティラミス