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カヌレ焼型(シルバーストーン加工) D-076 φ55×H55 6個 |
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| 材料 | 重量 |
| ◆卵黄(LLサイズ) | 2個 |
| ◆全卵(LLサイズ) | 1個 |
| ◆グラニュー糖 | 30〜40g(お好みで) |
| ◆バニラオイル | 10滴 |
| ☆牛乳 | 200cc |
| ☆生クリーム(植物タイプ) | 100cc |
| ラム酒 | 小2 |
| キャラメルタブレット | 6個 |
| 作り方のポイント | |
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使用した型 カヌレ焼型(シルバーストーン加工) D-076 φ55×H55 6個 |
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桧中華セイロ27cmなら、型10個まで入ります。 かるかんの餡入りを作る場合、カヌレ型10個分を使用すると、ちょうど良い生地量です。 以前、生徒さんに、木製の蒸し器と金属製の蒸し器の違いを聞かれた事があります。 木製の良い所は・・・ 蒸気の抜けが良いので、水滴がたまらない。全体的にしっとりする。木材の香りも調味料の1つ。 そのまま食卓に出しても雑な感じがしない・・・と言ったところでしょうか。 反対に欠点は、常に蒸気が抜けているので、お鍋の水がすぐになくなります。金属製に比べ、お鍋のお水加減が必要。 しっかり乾かさないとカビや反り返りの原因にもなると言ったところでしょうか。 金属製の良い所は、洗剤を使えるので、油物も気にせず調理できます。片付けも早いですね。逆に欠点は、蒸気が抜けないので、食材が水っぽくなりやすい。しかし、これも、蓋に布巾を張って対処する等、方法はあります。 どちらを選ばれるかはお好みですが、私個人としては、木製セイロの方が、食材がしっとりふっくらして美味しく感じる気がします。 |
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蒸しぷりんの断面 「す」も入らず、滑らかな仕上がりです。 冷蔵庫で、じっくり冷やしてお召し上がり下さい。 |
| 中村 紀子(なかむら のりこ) 97年〜お菓子教室に通い始める 01年〜パン教室に通い始める 03年〜04年12月まで、ABCクッキングスタジオにて、製菓製パンの講師 04年〜ジャパンホームベーキングスクール教師認定 04年2月〜自宅にて「Sweets&Bread*Soleado*」開催 05年読売文化センター蒲田校・大森校にて、製菓授業担当 ※詳しい教室の内容をお知りになりたい方はこちらまでご連絡下さい。 |