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新玉ねぎの焼きカレーパン 2010年4月レシピ

アルタイト食パンケーススリム型を使って、カレーパンを揚げずに型に入れて焼きました。ほどよい大きさのパンが5個焼ける、ちぎりパンにはぴったりのサイズの型です。パン粉は色がつきにくいのでフライパンでから炒りしてから使うのがポイントです。

■材料 1斤分
材料名 ベーカーズ% 分量
強力粉 100% 150g
砂糖 10% 15g
1.3% 2g
ホシノ酵母生種 8% 12g
10% 15g
仕込み水 40% 60g
バター(無塩) 8% 12g
<フィリング>   
レトルトカレー    1袋 
新玉ねぎ    1/4個 
カレー粉    大さじ1 
片栗粉    大さじ1/2 
サラダ油    大さじ1
<仕上げ用>
パン粉 大さじ2
溶き卵 適量

作り方手順

<下準備>
●フィリングを作っておく。
①フライパンにサラダ油を熱し、薄切りにした新玉ねぎを炒めたら、カレー粉も加えてよく炒める。
②レトルトカレーも加えて同量の水で溶いた片栗粉を加えてトロミをつけたら、バットに広げて粗熱をとる。
●パン粉はこんがり色づくまで、フライ゜ンでから炒りしておく。型にオイルを塗っておく。


手順
<ミキシング>
強力粉~仕込水までを合わせて7割ほど捏ねたらバターを加えてなめらかになるまで捏ねる。

<一時発酵>
常温で3~4時間おいて1.5倍程になったら冷蔵庫に入れて一時発酵をとる(10時間以上48時間以内)


<ベンチタイム>
冷蔵庫から出して常温に60分程おいたら5等分して、ふんわり丸めて30分ベンチタイムをとる(32度80%)

<成型>
丸く広げた生地に、フィリングを小さじ2程包んでとじたら、とじ目を下にして型に並べる。同様に残りも包む。

<最終発酵>
型いっぱいまで最終発酵をとる。(32度80~90分)

<焼成>
溶き卵を塗ってパン粉をふり、180℃で15~20分焼く。

新玉ねぎの焼きカレーパン
新玉ねぎの焼きカレーパン(成型)

矢島南弥子先生

矢島南弥子先生

プロフィール
フードコーディネーターとして企業や店舗向けのレシピ制作や広告撮影、レストランやホテルフェアの監修などに携わる。またベーカリー勤務の経験を活かしホシノ天然酵母を使ったパン教室Café AQRIを主宰している。

資格
管理栄養士、フードコーディネーター



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