ソルター社とは

Salter Housewares Limited(ソルター社)は、1700年代後半に、イギリスのビルストン村を発祥の地として、当時、バネ製造業を中心としていたRichard Salter社が小型竿はかり器(現在、魚屋で使用されているタイプの秤)を製造・販売したところから始まりました。 1825年にリチャード・ソルターの甥であるジョージ・ソルターが同社業務を引き継ぎ、George Salter & Co社となり、その後、大規模な生産設備を備えるため、同社はイギリスのウエストブロムウィッチ市内に移転します。

 以後、同社は"英国初"の体重計量器を含め、家庭用調理用秤、そして幅広い種類の秤製品を生産し、計量器以外の分野でもアイロン、ひき肉機、ポテトチップスメーカー、そして同じく"英国初"のタイプライターを製造。

 現在、Salter社は100カ国を超える海外販売拠点を築き上げ、世界的秤メーカーとしての地位を確立するに至っています。特に英国では、計量器の国内シェア40%を持ち、No.1ブランドとして認知されています。


世界が認めるブランド
Salter社からは毎年40〜50の新製品が発表され、いずれも従来の製品に機能およびデザイン面での改良が施されています。また、開発分野も秤製品に限らず、キッチンタイマー、電気式調味料攪拌器(ミル)、カフェフロス、デジタル計量スプーン等、ユニーク性に富んだキッチン用品にも積極的に取り組んでいます。

 最近では、英国で開かれた家庭用品の展示会(ハウスウェア2001)において、Salter社が出展したデジタルキッチンスケールが、その卓越したデザインおよび性能に対して贈られるエクセレンス・アワードを授賞。また、Salter社のアンティーク・キッチンスケールは、国際的に有名で、現在もコレクターの間では高値で取引されています。

ソルター キッチンアイテム
クラシックキッチンスケール107 クラシックキッチンスケール108 デジタルキッチンスケール1006
デジタルキッチンスケール2010 デジタルキッチンスケール4001 キッチンスケール051
デジタルバスルームスケール979 ナチュラルウッドバスルームスケール417 電動ペッパーミル7501


キッチンタイマー329