店舗紹介
 キッチン用品とテーブルウェアーの店 キッチン工房 にご来店頂き、誠にありがとうございます。
  時代を超越した快適さを求める現代。モノの豊かな時代のなかで、日本の伝統的な工芸品などにも目を向けています。プロ仕様の本格的なツ−ルも多く取り扱っております。またカタログなどからの取寄せも可能です。

 私のサイトで特に力を注いだのは製菓・製パン用品です。どこよりも格安にご提供していると自負しております。
さまざまな形の口金や抜き型、ケーキ型、パレットやホイッパーなど、眺めているだけで心がわくわくと躍る品揃えをめざしていきたいと思います。
 ポイント制度
当店でお買い物をされると、全商品を対象にお得なポイントがつきます。
ポイントは次回以降のお買い物時に商品代金の一部としてご利用いただけますので、お買い物をすればするほどポイントがたまりお得になります。お買い上商品金額500円(税込525円)ごとに1ポイント加算されます。初回ポイント発行時(ID登録時)に限り、購入代金合計1000円以上お買い物頂きますと5ポイント加算いたします。

 管理人プロフィール
 キッチン工房管理人の菅原と申します。
 2004年9月に新規オープン致しました。調理用品メーカ・商社勤務の経験を生かし、キッチングッズの確かな機能性とデザイン性を兼ね揃えた商品を、皆様のニーズに合わせて提供できるサイトをめざしています。

 既製品のみを販売するだけではなく、お客様のご要望に応じて商品を加工しております。特注のセルクル製作とか長年使っている天板やフライパンなどのテフロン加工とか、ご要望がございましたらお気軽にご相談ください。
 

 経歴・プロフィール
 1982年 東北福祉大学 社会福祉学部 卒
 医療団体専従職員、福祉施設職員勤務を経て、業務用厨房用品総合商社に勤務。
 2004年9月 キッチン工房設立  厨房設備士

家族 妻と子ども3人、ミニチュアダックスフント♂ ビスケくん 


最近はジム通いが日課です。
そしてここ数年はデジタルカメラを持って多摩川の四季の草花を撮影しています。園芸種の草花よりも野山に咲く雑草と称される帰化植物の調査をしております。また下流域わずかに生息するタコノアシウラギクなど絶滅危惧種の保護も関心事です。夕方は多摩川土手で犬のお散歩をしています。

2005年度から国土交通省京浜河川事務所の多摩川の河川愛護モニター「多摩川リバーシービックマネージャー」を担当して、より多くの自然保護運動の方々との交流を育んでいます。

 私が生まれ育ち、いまも暮らしている東京・大田区は「町工場の街」です。
 日本の工業力を支える大切な原動力として今でも世界有数の技術力を有する町工場が多い街です。国産のH2ロケットの先端部を製作し、人工心臓などの開発力を持った職人までいます。
 しかし、かつては6000あった大田区の町工場もいまでは4000を切り。ここ5年間で3分の1以上なくなってしまいました。


     撮影ご協力F螺裸さん
 子どもの頃の遊び場は工場周辺でした。当時流行ったベーゴマは近くの駄菓子屋から調達して、それを工場の職人からグラインダーを借りて研いだり、 溶接でコマの重量を重くしてもらったりした「特注品」でした。それは遠征先では実力の差が歴然でした。 高度な加工と技術力は大きな付加価値を生むということが子どもながら自慢でした。
  長引く不況に加えて、高齢化と後継者難のなかで工場閉鎖は増え続けています。
 今、大田区に立ち並ぶマンション群は、かっては工場の跡地です。
 国や行政は、このような中・小・零細企業に、もっと光をあてるべきではないだろうか。とつくづく考える今日この頃です。

 そして、またひとつは平和への願いです。いまなお、戦火に晒されながら多くの子どもや女性が傷ついています。たくさんの障がい者を生み出すのもまた戦争です。どんな大儀名分があれ、ぜったい戦争を支持しません。一人では何もできないけれど、そうした世界の状況を考えることが大切だと感じてます。